どーもプニ男です。
海外旅行(修行も含む)に行くときにスマートフォンが使えなかったらかなり心細いですよね。そんな方のために現地でスマートフォンを使う方法を調査しました。
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国内キャリアの海外プラン

実はみなさんがお使いのスマホは海外でも使えてしまうんです。それは国際ローミングという仕組みがあるからです。
インターネット接続サービスや携帯電話などで、契約している通信事業者のサービス範囲外において、他の通信事業者の設備を利用して全部または一部のサービスを受けること。◇海外でこのようなサービスを受けることを「国際ローミング」という。(IT用語がわかる辞典より)
実際に国内キャリアの海外プランを見てみましょう。
ドコモ
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au
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ソフトバンク
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ドコモやるじゃんと一瞬思いましたが30MBまで。結局1日3000円弱かかるようです。

現地SIMカード購入

最近では空港でSIMカードを販売していて自分のスマホに差し込めば使えるという方法もあります。例えばOKA-SIN修行で有名だったシンガポールでは「Singtel」という会社が旅行者向けのプリペイドSIMを販売しています。
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4GBの通信料で15シンガポールドル
1か月の通信料が3GB行かないプニ男ならこれで十分です。
シンガポールドルは約80円なので1200円ということですね。どうやら5日間使えるみたいです。どう考えてもこちらを使用したほうが安いです。
ただ、現地SIMを使用するにはいくつか問題があります。
1.SIMロック
現地SIMを使うにはあらかじめSIMロック解除をしておく必要があります。携帯ショップなどで行ってもらう必要があります。FREETELなど最初からSIMロックがかかっていない端末もあります。
2.スマホの設定
SIMカードを今使っているものと入れ替えると、起動したときに「ようこそ!」みたいな画面が出てきて初期設定をしようとしてくるのがじゃま。こちらはホームボタンなどで回避できると思います。
3.現地SIMのプラン
販売店が高いSIMしか取り扱っていない場合が多く、安いSIMを探すには現地の人に聞き歩く必要があります。
4.探すのに時間がかかる
ブログなどで売っている場所を公開してくれている方々がいますが、実際に行ったら売り切れでなかったなど、トラブルが発生します。そんなときには現地の方にどこで売っているか聞く必要があります。
暇つぶしに現地SIMを探すのであれば問題ないですが、観光で行った場合は時間がもったいないですね。

現地SIMは価格は魅力的ですが探すのが大変そうです。

レンタルwifi

残す手段はレンタルwifiです。
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イモトのWiFiというレンタル会社があったので見てみます。
3Gだと通信速度が14.4Mですが1日980円
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4Gだと通信速度が150Mとなって1580円です
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 150Mといっても最大であって実際は遅いと思われます。
1日1000円だと現地SIMより高いけど、キャリアの海外プランより圧倒的に安いですね。
しかもレンタルwifiならスマホの設定はそのままでOKです。日本にいる時との違いは通話のみとなります。レンタルwifiなら日本にいるときに受け取って日本に帰ってきたら返却すればいいので旅行中に探す時間などは考慮しなくてOKです。旅行を楽しむのにはぴったりです。

海外で電話の着信

レンタルwifiで気を付けなければいけないのが電話の着信です。日本では電話の着信は無料ですが、海外で電話の着信があると着信側も通話料を払う必要があるんです。
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こちらはドコモの例ですが、日本向けの発信は175円/分なのに対して、着信は155円/分結構かかるので着信があっても出ないほうがいいかもしれません。
まとめ
・日本のキャリアの海外プランは結構高額
・現地SIMは販売店を探すのに苦労しそう。しかし安い
・レンタルwifiは海外プランと現地SIMの中間くらいの値段だけど、電話の着信で通話したときには別途通話料がかかって危険
海外に行くときはレンタルwifiにしようかなと思いました。

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