どーもpunioです。

先日、JAL国内線ファーストクラスに乗ったのでその時の搭乗記をお届けします。ファーストクラスとはどのようなシートなのか?さらに、今回は貴重なボーイング767のJALファーストクラスとなっています。このファーストクラスですがボーイング777タイプと比べてかなり快適でした。なぜ快適だったのか。そのわけについてご紹介します。

ファーストクラスとは

ファーストクラスとは、飛行機においてもっとも座席のクラス(ランク)が高いシートのことを意味します。そして、日本国内線において「ファーストクラス」を設定しているのは日本航空(JAL)のみとなっています。ここでまずは国内線のシートのランクを確認しておきましょう。

JAL ANA
ファーストクラス プレミアムクラス
クラスJ
普通席 普通席

JALとANAで価格を元に比較すると、このような位置づけになります。価格面でいうとJALが普通席+8000円、ANAが普通席+9000円という価格設定になっていますが、ANAはファーストクラスとは名づけていません。これはANAが思うファーストクラスとは異なるからだと思われます。

JALが国内線で最も素晴らしいサービスを提供するファーストクラスですが、提供している路線は限られています。羽田を起点として、「羽田⇔伊丹」「羽田⇔福岡」「羽田⇔千歳」「羽田⇔那覇」この4路線で提供されています。

JALファーストクラス対象路線

飛行時間は異なりますが、料金設定はどれも同じです。つまり、飛行時間が長いほどお得ということになります。一番飛行時間が短いのが羽田⇔伊丹で約1時間。羽田⇔那覇だとジェット気流の強さにもよりますが3時間くらいになります。楽しめる時間が長いほうがいい為か、羽田⇔那覇便のファーストクラスはいつも混みあっています。

JALファーストクラスはたったの5席 限られた最上級の空間

皆さんはJALの国内線に搭乗したことはありますでしょうか?機内の前方のほうを見ると、いつの間にかカーテンで区切られているスペースがあることに気付かれた方もいるのではないでしょうか?そのスペースは「クラスJ」もしくは「JAL国内線ファーストクラス」の空間となっています。

使用している機材としてはボーイング777とボーイング767があります。こちらが飛行機のシートマップになります。一番左側先頭部分がJALファーストクラスとなります。ボーイング777では14席あることがわかります。この14席を3名のCAさんたちで対応していました。

JALボーイング777-200ファーストクラス座席表

ボーイング777と比べて一回り小さいボーイング767にもファーストクラスの設定がありますが、なんとたったの5席しかありません。しかし対応していただけるCAさんは2名いました。つまり、ボーイング777の場合CAさん1名あたり3~4名担当しなければなりませんが、ボーイング767の場合だとCAさん1名あたり2~3名となり、よりきめ細やかなサービスをしていただけるようになります。

JALボーイング767-300ER座席表

気になるファーストクラスのサービス内容を、チェックインから飛行機を降りるまで順を追って紹介させていただきます。

始まりはダイヤモンド・プレミアラウンジから

JALファーストクラスに搭乗するお客さんは専用のチェックインカウンターを利用することができます。このファーストクラスカウンターですが、羽田空港では北側と南側の2か所に設置されています。普通席のお客さんたちは長蛇の列に並ばないと受託手荷物を預けることができませんが、JALファーストクラスに搭乗するお客さんはこちらのファーストクラス専用カウンターで預けることができます。しかも待ち時間はほとんどありません。

JALファーストクラス・ダイヤモンド・JGCプレミアチェックインカウンター

そして、この奥にはJALファーストクラス専用保安検査場が設置されており、そこから制限エリア内へ進むことができます。羽田空港国内線通常の保安検査場は、時間帯にもよりますが5~10分ほど待ちますが、こちらはほとんど待ち時間がありません。空港での待ち時間は本当に無駄な時間なのでこのようなサービスはとても助かりますね。

保安検査前にJALコレクションが飾ってあります。JALなので飛行機に関するもの、鶴に関するものが置いてありました

JAL保安検査前のコレクション
JAL保安検査前のコレクション百鶴

保安検査を担当されている空港職員の方も、一般の検査場の方と比べて明らかに丁寧な対応をしていました。やっぱりファーストクラスは違うなと思ってしまいました。すんなりカウンターを通過すると左側にエスカレーターがあります。そこをあがっていくと「JALダイヤモンド・プレミアラウンジがあります」

入口のカウンターで、保安検査を受けた時と同じバーコードやICをかざすと、その装置の画面に「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」と表示されます。そしてこちらへどうぞと受付の方が案内していただけます。なぜなら、ここにはもう一つのラウンジである「サクララウンジ」というラウンジもあるためです。

サクララウンジもJAL国内線ファーストクラスを利用している方であれば入室可能です。しかし、サクララウンジよりも「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」のほうが快適なので、ファーストクラスに搭乗する方は迷わずおすすめされたダイヤモンド・プレミアラウンジへ進みましょう。ちなみに、このラウンジですが、一般のお客さんは利用することはできません。

ダイヤモンド・プレミアラウンジ

特に、仕事で飛行機を利用されている方は、空港での待ち時間がある方が多いのではないでしょうか?そんな時に、空港のラウンジが利用できると便利です。パソコンを充電できるコンセントや無料Wi-Fがあるのでメールのチェック。電話も専用のブースですることができます。

こちらの記事でもダイヤモンド・プレミアラウンジを紹介しているのでぜひご覧ください。

このラウンジでぜひ食べていただきたいのが「JAL特製焼きカレーパン」です。JALはカレーがとても有名なのですが、それは国際線のサクララウンジでの話です。そのカレーを使用して作られているのがこの「JAL特製焼きカレーパン」です。

普通のカレーパンと比べると、焼きカレーパンなのでそこまで脂っこくはありません。それでいて、中のカレーにコクがありパンとよく合います。さらに、出来立てを並べてくれるのでさらにおいしいです。このカレーパンですが、「ダイヤモンド・プレミアラウンジ限定」となっています。一般の方向けの販売はしていないので、ここ「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」に立ち寄ったときはぜひ味わってみてください。

JAL特製焼きカレーパンに加えて、もう一つおすすめがあります。それは、スープです。パンにはスープ。おにぎりにはお味噌汁が合いますよね。「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」ではそのスープ・お味噌汁を用意しているんです。そして、スープは時々内容が変わるようになっています。いつもこのラウンジを利用していても、飽きないような配慮がされているのでいつでも楽しむことができます。

オニオンスープ

今は野菜スープに変更されています。最初、オニオンスープから野菜スープに変更されていてすごいショックを受けたのですが、味わってみるとこれもおいしい。野菜の甘みが出ていてすごくいいです。オニオンスープがなくなったショックは一気に吹き飛んでいきました。

JAL特製焼きカレーパンと野菜スープ

今、どのスープが提供されているのかを事前に把握しておきたい場合は、JALのサイトで確認することができます。

羽田空港JALダイヤモンド・プレミアラウンジ

前にも書きましたが、ラウンジは全体的にお酒とソフトドリンクが充実していますが、”お茶”に関してはものすごい弱いです。ティーバッグのお茶や紅茶が1種類ずつ置いてあるだけです。紅茶もハーブティーやいろいろな茶葉の紅茶があるのでぜひおいてほしいと思ってしまいます。

ビールが大好きな方にとっては、通常のビールではなくて「プレミアム」なビールが置いてあります。おつまみも柿の種などのミックスがあるので、おつまみを食べながらのビールは最高でしょう。さらに、このダイヤモンド・プレミアラウンジからは、天気が良ければ富士山を眺めることもできます。窓側をキープして楽しんでみてはいかがでしょうか。

JAL国内線ファーストクラスの搭乗

ダイヤモンド・プレミアラウンジでくつろいだ後は、いよいよファーストクラスへの搭乗です。ファーストクラスに乗る方は一般のお客さんたちよりも早く搭乗することができます。搭乗の順番は次の通りです。

お手伝いの必要なお客様

ファーストクラスなどJALの上級会員のお客様

飛行機の後ろ側の客様

飛行機の前方のお客様
JAL優先搭乗の順番

最初は2歳までのお子様をお連れのお客様や妊娠中のお客様が対象です。スマイルサポートというサービスを申請した方々が一番最初に搭乗できます。その後、ファーストクラスのお客さんが搭乗できます。早い段階で機内に入ることができるので、荷物の整理をしたい方にはぴったりです。

しかし、ファーストクラスの後ろには「クラスJ」のシートがあり、クラスJに乗る方々はファーストクラスの横を通過していきます。皆さん、ファーストクラスにはどのような方々が乗っているのか気になるのか、結構見られます。それが気になるからか、最後のほうに搭乗する方もいるくらいです。

最初に乗ったからと言って、出発までのドリンクサービスなどはありません。最初にしていただけるサービスは、コートの預かり・新聞・低反発クッションのサービスです。私が搭乗したボーイング767のファーストクラスでは低反発クッションがすでにおいてありました。チーフCAの考えによってこのあたりのサービスは変わるのでしょうね。

JAL国内線ファーストクラスのシート

ボーイング767の座席はたったの5席しかありません。その中でもおすすめはやはり窓側です。通路を通過していく他のお客さんが気にならないし、外の風景も楽しめます。外の風景を眺めているだけで結構時間が過ぎてしまいます。

シートに着席した後は、座席に置いてあるメニューをご覧ください。中にはアルコールドリンクや、機内食・ソフトドリンクの一覧が書かれています。席で待っていると、CAさんから挨拶され、その際にお食事の要望を伝えることができます。物足りないので、「うどんですかい」や「ラーメンですかい」をその際に頼んでおくと、お食事と一緒に提供していただけます。こちらはメニューの一例です。1月に3回メニューが変わるのでいつもファーストクラスに搭乗しているお客様も飽きないようになっています。

JALファーストクラスアルコールドリンクメニュー
2月のJALファーストクラス機内食メニュー
JALファーストクラスソフトドリンクメニュー

ファーストクラスなのでいろいろな要望を出しても大丈夫です。食事はいらないからうどんですかいだけください。すっぱいものが苦手なのでそれは外してください。ドリンクは水とお酒両方ください。焼酎をスカイタイムで割ってください。などなど・・・。

ちなみに、国内線のJALファーストクラスでは「森伊蔵」と呼ばれているとてもプレミアムな焼酎が提供されています。すごいプレミアム価格が付けられていて、ネットショッピングだと1本当たり2万円くらいしています。正規の値段ではなかなか手に入らないという、この森伊蔵をぜいたくにもスカイタイムで割るという行為は果たして許されるのでしょうか?

お酒好きが居たら怒られそうですが、森伊蔵をジュースで割るのも自由です。したいことすべてCAさんに伝えましょう。伝え終えたら、出発までくつろぎましょう。シートにはスマートフォンを充電できるJALファーストクラス専用バッテリーが搭載されています。USBケーブルを持ち込めば充電しながらスマートフォンを利用することができます。

JALファーストクラス専用バッテリーとブランケット

JALでは今年期間限定(8月31日まで)ですが、飛行中の機内でWi-Fiを無料で利用することができるようになりました。スマートフォンでネットサーフィンをしているとすぐにバッテリーがなくなってしまいますが、これなら安心ですね。常に充電しながらスマートフォンを使えますので。

JAL国内線ファーストクラスの機内サービス

飛行機が出発すると、景色がどんどん変わっていきます。これはいまだに乗ったことのないボーイング787。ANAだと国内線でも使用していますが、JALは国際線しかありません。気になる機体の一つです。

ANAのボーイング787機

この日は、最もお得な羽田⇔那覇便です。東京湾をぐるっと回って南へ向かいます。お台場方面の様子や、東京スカイツリーもよく見えます。

JALファーストクラスから眺めるお台場
JALファーストクラスから眺める東京スカイツリー

飛行機はどんどん上昇していきます。東京湾に浮かぶ海ほたるや、すれ違う飛行機も見れました。上空を飛行機がたくさん飛んでいるのは知っていましたが、すれ違う飛行機を見たのはこれが初めてでした。

上空からの海ほたる
すれ違う飛行機

伊豆大島も見えてきます。反対側の窓側に座れば、富士山が見えます。窓側が取れなかったけど、どうしても見たいという方は、ドアの所へ行ってみましょう。ドアに窓がついていれば、外の風景を眺めることができます。このように外の風景を楽しんでいるうちに、CAさんたちは機内食の準備を行っています。準備が完了するとテーブルを出しに来てくれます。

JAL国内線ファーストクラスボーイング767のテーブル
JAL国内線ファーストクラスボーイング767のテーブル

このテーブルですが、ボーイング777のテーブルと比べてテカリがなく、木の質感が出ています。そして、ボーイング777と比べて、テーブルのサイズはやや小さめですが、安定感が抜群です。ボーイング777はテーブルのヒンジと反対側が浮いていて安定感が低いんですよね。

もう一つ注目してほしいのが2枚目の写真なんですが、テーブルに傾斜がついているのがわかるでしょうか?手前と比べて奥側が下がっています。きっとこれは飛行機の飛行姿勢と関係があるのではないかと思っています。

飛行機は通常、水平飛行に入った時でも、実は少し斜め上方向に傾いた状態で飛行しています。大体3度くらいでしょうか。すこし傾けて揚力を発生させて空を飛んでいるのです。それを考慮しないと、テーブルに置いたドリンク類が全部手前側に傾いてしまいます。

コップに入ったドリンクが傾いていたら違和感を覚えますよね。特に、JALファーストクラスでは普通席と異なり、ガラスコップでドリンクが提供されるので、傾いているということがよくわかってしまいます。それを防ぐためにテーブルに傾きをつけているのではないかと思いました。(単に古くなって傾いているという説もありそうですが。)

JALファーストクラスの森伊蔵のロック

食事が提供される前に、おつまみと芋焼酎の森伊蔵がやってきました。どの飲み方がいいのかがわからずロックにしてみましたが、芋焼酎といっても飲みやすいですね。これをお湯割りにすると、芋焼酎の香りが引き立ってキャビンの中がくさくなってきます。

焼酎のおいしさがまだわからないまま、お食事の時間になりました。今回のお食事は次の通りです。

  • アペタイザー
    ベーコンのグリルとピーマンコンフィ
    わかさぎのケイジャンフライ
    ホタテのソテーバジル風味
  • メイン
    チキンプレゼ ピリ辛白菜クリームソース
  • プチパン バター
  • フレッシュフルーツ 博多あまおう
JAL国内線ファーストクラスのカトラリー

提供されるカトラリーにはJALの文字が刻まれています。しかも、プラスチック製ではなくちゃんとしたステンレス製なので。切るときに苦労しません。

JALファーストクラス ヒノキの香りがするおしぼり

JAL国内線ファーストクラスではおしぼりが出てきます。しかもヒノキの香りつきです。おしぼりに香りをつけるというのが高級店でよくつかわれていますが、こちらでもその手法が使用されています。しかし、ダイヤモンド・プレミアラウンジのおしぼりは香りはついていません。機内のほうがより、ファーストクラスという特別感を演出するためにこのような差別化が行われているのでしょうか。それとも、香りをつけた状態で保温するのが難しいのでしょうか?

JALファーストクラスホタテの前菜
JALファーストクラスメインの鶏肉料理
JALファーストクラスのプチパンとバター
JALファーストクラスの博多あまおう

料理は温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供されます。パンもあたたかく、他社と違ってお弁当スタイルではないので食べごろの温度で出てきます。一つ残念なポイントといえば、パンに塗るバターが固いことです。生クリームのデコレーションのようなデザインが施されているのですが、固くてパンとのなじみが悪い状態になっています。

CAさんはお食事中のお客さんたちを常に気遣っています。特にボーイング767だとCAさん一人あたりの接客人数が少なくなるので、おもてなし攻撃はさらに強まります。飲み物がなくなったらすぐにこえがけしてくれます。ボーイング777だと回ってくるのに時間がかかるので、この素早い対応が結構気に入りました。

DSC05674
DSC05673

森伊蔵からシャンパン(エドシック・モノポール グー・アメリカン)に変更しました。飲み物はいつでも好きなものを飲むことができます。普通席でも注文すれば可能ですが、ボタンを押して呼ぶということをまだしたことがありません。やはり声をかけてもらえると注文しやすいですよね。

CAさんからおうどん等はいかがですか?と提案されてしまいました。JALの機内食の洋食は、ボリュームが少なく男性には物足りない内容になっていると思います。それを見越しての提案です。

このうどんは「うどんですかい」というJALオリジナルのカップうどんです。上空になるとお湯の沸騰温度が低下しておいしいカップラーメンができなくなってしまいます。このうどんですかいは、やや低温のお湯でもおいしく食べられるように開発されたカップうどんです。

JALファーストクラスのうどんですかい
JALファーストクラスのうどんですかいのかまぼこは飛行機

味はどん兵衛に似た味付けです。きつねも入っていますが、何より多いのがかまぼこです。このかまぼこですが、飛行機の絵がかいてあります。こういう細かいところにも気を使えるというのがいいですね。

CAさんからのおもてなし攻撃はまだまだ続きます。おつまみはいかがですか?お食事後のお飲み物はいかがいたしますか?お飲み物は・・・。ということで、「長命草」というドリンクを頼みました。

JALファーストクラスの長命草ドリンク

長命草とはなんと沖縄県与那国島に生息しているセリ科の植物です。沖縄行だからこのドリンクを選んだのでしょうか?栄養価が高いパワーベジタブルと呼ばれています。最初の一口は違和感を感じましたが、飲み続けていくうちにだんだん慣れてきました。酸味の中にほのかな甘みを感じます。

JALファーストクラス長命草ドリンク
JALファーストクラス長命草ドリンクの栄養価

これらもJALファーストクラスに搭乗すればもちろん無料です。メインのお食事が足りなくても、このようにいろいろな食べ物を楽しむことによってお腹は完全に満たされます。この、長命草ドリンクを飲み切ったところで着陸態勢に入るとアナウンスが入り、ファーストクラスの旅は終了となります。

羽田-那覇便のファーストクラスマイルとFOP

今回は羽田-那覇とファーストクラスの組み合わせで最もFOPが獲得できる組み合わせとなっています。マイルとFOPは以下の通りです。私はこのときJMBクリスタル会員だったのでボーナスマイルがもらえます。JMBクリスタルとは

マイル:984基本マイル×(75%(特便割引21)+50%(ファーストクラス分))×155%(JMBクリスタルボーナスマイル)=1,907マイル

FOP:984基本マイル×(75%(特便割引21)+50%(ファーストクラス分))×2+400=2,860FOP

運賃:17,390円+7,000円(ファーストクラス分)=24,390円

FOP単価:8.5FOP/円

皆さんもボーイング777より快適なボーイング767のファーストクラスを利用してみてはいかがでしょうか?


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